その他感染症一覧

インフルエンザやノロウイルス以外の感染症についてまとめた情報を発信します。

ノロ以外の食中毒と病原菌細菌について注意すべきこと

効率を求める社会だからこそ食中毒に合うリスクも高まります。もちろん、食品加工工場やレストランなど食品を扱う場所では清掃や除菌を定期的に行うことにより食中毒の発生を抑制しています。ただ、大量調理マニュアルに従っているだけでは防ぎきれていないのが現状です。 O-157、サルモネラ菌、カンピロバクター、ボツリヌス菌、ウエルシュ菌などノロウイルス以外にも食中毒を引き起こす細菌に注意が必要です。

日本で主な性感染症とエイズ・HIVの効果的な予防策とは?

他の感染症と異なり、性感染症は1対1で増えていきます。効率よく感染できないため、宿主に侵入すると免疫に負けないように進化(生き残った)したウイルスが多いです。自分が生き残っていくために宿主に病的症状が出にくく重症になるケースは少なくないです。(エイズは例外です)

菌やウイルスがはっきり分かってなかった時代の感染症の予防方法について

私たちだって先人同様新型のウイルスや細菌、もしくはまだ知らないだけで死亡の原因となっている「なにか」に直面する、しているのかもしれません。感染症を防ぐためには、様々な予防法を組み合わせて行うことで感染するリスクを下げると同時に、原因についての知識を身につけることによって行動が変わってきます。

新型ウイルスの感染症SARSとMARS!今後の予防や対策について

私たちが暮らす21世紀は新型のインフルエンザや進化したウイルス・菌と人類は戦っていかなければいけません。SARS、MARSどちらもコロナウイルスという風邪の原因になる今まで注目されていなかったウイルスですが、遺伝子が少し変化するだけで強毒性(致死性)を持ってしまいました。

怖い感染症エボラ出血熱について!日本でも感染する可能性はある

世界の人口が74億人に達し、人口が等比数列的に増えている21世紀に生きる私たちは、都市部に住み人口密度がより高くなり、村集落から都市部の交流が活発化し、さらに電車や飛行機などの交通機関が発達し、世界は狭くなりました。その結果、感染者が多くなりその人たちが縦横無尽に移動することで世界各国へエボラウイルスが拡散してしまいました。

【まとめ】主な定期予防接種と任意ワクチン接種でどんな病気を予防できるか

今では、予防接種は義務接種ではなく、努力接種となっていて、推奨となっています。まずは、病気になるとどのような不利益を被るのか知ることが予防するための第1ステップだと思います。そして、ワクチンの副作用について考えて定期接種のみでなく、任意接種もできれば受けることをオススメします!

重症化する感染症予防のためのワクチン接種の歴史から現在の現状

戦後、予防接種法が制定され、12種の疾病が対象になり効果が出ていましたが、ワクチンの副作用により健康被害も出てしまったという歴史がありました。世界的にもワクチンの技術開発が促進し、日本でもより安全に予防接種ができるようになりました。定期接種だけでなく、任意接種も受けることを推奨します。