家族や子どもにインフルエンザを2次感染させないための予防方法

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元気にインフルエンザ対策

家族で誰かがインフルエンザに感染してしまったなんとかして家族内での2次感染を防がなければいけません。感染者がいる時にはみんながマスクを着用してうつし合わないようにすべきです。

特に、お母さんは子どもの看病をするため濃厚接触する可能性が高いです。

接触後はマスクを一回ごとに捨てましょう。そのまま移動してしまうと、ウイルスが家中に広がってしまいます。

もったいない気持ちは分かりますが、感染するよりはいいですよね?捨てる時にも、ビニールにくるみ捨てることを意識しましょう。

マスクだけでなく、鼻をかんだティッシュやおむつも同様に処理しましょう。排泄物にはたくさんウイルスがいますよ!

補足:家族でインフルエンザ感染者がいる時は定期的に体温を計ることをオススメします。

赤ちゃんはママからの2次感染で感染する?

赤ちゃんがいる家庭では、ママを介してからの感染が一番多いです。病人に接する時には除菌剤を使用し、パパと一緒に実家など感染者から離れる方がベターです。

感染者がいる部屋の中にはたくさんの菌が浮遊しています。いずれ落下し、時間とともに死んでしまいますが、締め切った部屋では比較的長い間空気中対流しているので、それだけ家族への2次感染確率が高くなります。

1時間に1回程度こまめに窓を開けて空気の循環をすることでウイルスを外に出すことができます。

また、乾燥をウイルスは好むので、加湿器を使用して感染する前から予防することが大切です。

予防の一環として手洗いうがいがありますが、外出から帰宅した時だけでなく、こまめに手洗いしましょう。もちろん、感染者がいる時には接触ごとに行います。

感染症の感染経路について

病原体が私たちの体に侵入してくる感染経路は主に3ルートあります。

・感染した人から人にうつる経路

感染した人の唾液、咳、便からウイルスが排出され侵入してきます。

例、インフルエンザ、ノロウイルス、風疹など

・動物や蚊などの生き物を媒介する経路

犬や蚊に噛まれることで体内に侵入してきます。

例、狂犬病、日本脳炎、マラリアなど

ペットからの感染症

・水や土壌など環境中にいる病原体が侵入してくる経路

傷口からやお水を飲むことで侵入してきます。

例、破傷風、コレラなど

病人が触れたところはとにかく除菌をすべきです。感染者のせきやくしゃみでウイルスが大量に放出されています。

よく人が触るドアノブや机、衣類などに付いてしまいます。それらがまた違う人の手についてスイッチやテレビのリモコン水道の蛇口などに拡散していきます。

次亜塩素酸水溶液の除菌剤を活用して2次感染予防をする

何かに付着しているインフルエンザのウイルスは1〜2日は生き延びるのでこまめに次亜塩素酸水溶液などの除菌剤で拭き掃除などをしましょう。

赤ちゃんは目に見えるものはなんでも口に入れてしまうため、赤ちゃんの周りにあるおもちゃは除菌剤でしっかりふきましょう。ウイルスが付着した手で目や口をさわると感染確率が上がるので、赤ちゃんの口周りにも安全なものでふいてあげましょう。

兄弟がいる場合おもちゃも共有させないで、別にするほうが良いです。感染初期は一緒に遊びたがりますが、そこはきちんと説明をしてあげましょう。

あまり気づいていない人もいるかもしれませんが、タオルも感染者と非感染者で分けていないとすぐに接触感染してしまいます。タオルや衣類も一緒に洗濯してしまっても問題ありません。

感染者が使用した食器や寝具も洗濯したり、または、除菌をした後干せばウイルスは死んでしまいます。

家族で感染者がいる時にはあなたは濃厚接触者となります。その時には、できるだけ外出を控えるようにしましょう

補足:学校や会社飛行機でも席が近くにいる人も濃厚接触者となります。感染者の半径2m以内に長時間いてせきやくしゃみなど長時間に渡って接触した人のことを指します。

まとめ

インフルエンザは感染力が強くママやパパが感染してしまうと赤ちゃんや子どもに2次感染をしやすいし、逆もしかりです。

ウイルスの感染経路を知り、適切に予防をすれば、家族内でのうつし合いは減らすことができると考えます。

帰宅時にも除菌を

まず、外から持ち込ませないことが大切で、インフルエンザやノロウイルスもそうですが、効果のある次亜塩素酸水溶液を活用していきましょう

以上、家族や子どもにインフルエンザを2次感染させないための予防方法についてでした。

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